何を食べたらいいの?
いよいよ12月も後半に入りましたね。忙しさもピークの中、皆様お変わりありませんか?
さて、先日の講師たちのお茶飲み会話・・・「マクロビって結局どうなのかしら?」から始まって、「自分の身体がその食べ物を喜んでいるのか、それをしっかり捉えないとね・・・」と、食べ物の話で盛り上がりました。
食べ物が氾濫しているこの時代に、私たちの味覚はもっともっとと、より美味しい物を、より刺激的な味を求めて、逆に本当に必要な物が何なのか・・・見えなくなっているのかもしれません。食文化が成熟した結果?なんとも逆説的です。
前回、真我の声は小さい・・・と書きましたが、自分の身体が、何を食べた時に本当に喜んでいるのか・・・、その声もまた小さいのかもしれません。
カフェインを飲みつけてしまうと、一杯の水や三年番茶では物足りなくなってしまう・・・。でも、身体が本当に喜んでいるのは、コーヒーでも紅茶でもなく、一杯の白湯であったりしますね。
だからどんなに忙しくても、自分の内側の声に耳を澄ませるヨガ的な時間が必要なのだと思います。そしてひとときの仲間とのお茶タイムも欠かせませんね。

この写真はフランス人のパン屋・ビゴーのランチ・・・クロックサーモンはハムの替わりにサーモンが入っていて美味・マロニエという名前も美しいマロン入りのパイと紅茶のセット¥750
パリを思い出すこんなランチ、こころを喜ばす為に時々行きます。大らかに・・・でも、より良い方向を目指すのが私流。行きつ戻りつ・・・です。

帽子スタジオの入口に妖精のベルをつけました。妖精になったら、もう食べ物はいらないから・・・・、だから今、食事も充分に楽しんでね・・・って言っています^^
さあ、クリスマス、年末年始と御馳走がならぶ季節ですね。楽しみながら食べ過ぎない、ユラユラ揺れるこころまで、それは生きている証拠だから、感謝して満喫しましょう。
