かくれんぼ

一度お会いした事があって、それから時々ブログを訪問しているセラピスト幸枝さん・・・、この方の無料カウンセリングを受けた事があります。その時の「かくれんぼ」という話が印象に残っているので、今日はその事をお話してみます。

ヨガのお陰さまで、自分ではだいぶ進化してきたな・・・って思うのですが(笑)、でも、まだ時々、人を羨ましいな~と思うことがあります。人と比べる事から不幸が始まるよ・・・と亡き母も言っていましたが、こころに浮かぶ想念をどうしようもない時もあります。そんな時、皆さんだったらどうしますか?

まず、そういう考えを否定しようとしますね・・・。そう思わないようにしようって。でも、そうしなくていいと幸枝さんは言ってくれました。

例えば小さい頃、かくれんぼした事がありますね?まずは上手に隠れようとしますが、あんまり上手に隠れてしまい、皆が自分に気づかなかったらどうでしょう。とても寂しいですよね。

隠れておきながら、気づいてもらう事が嬉しいのです。それは人間のこころも同じです。どんな自分の気持ちに対しても、まずは気づいて、向き合って、そして味わってあげる事が必要なのかもしれません。

そう、それが自分を受け入れるという事だと気付きました。そうする事で、もっとリラックスして気持ちも緩み、ストレスや緊張も流れてゆくのです。 かくれんぼしているなんて、何か自分が愛おしくなりますね。さあ、そんな自分がいたら早く見つけてあげましょう。そしてその子と手をつないで仲良くしたら、不思議とこころの雲が晴れてゆきます。

自分の内側に意識を向けて、こころと身体ともっと仲良くなること・・・それがヨーガをする事です。

ありふれた日常の風景にも光をあてて

どんな時も、どんな自分も楽しむことが出来たら、きっと帽子も良くなるに違いありません。                           だから私はヨーガをするのです。

冷えとり作戦・・・その後

皆様、こんにちは。寒い毎日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

私は寒さを「冷えとり作戦」で楽しんでおります。だって春になったら出来なくなっちゃう・・・。

まずは靴下の重ね履き・・・、その時に応じて3枚だったり4枚だったり、けっこう適当に行っているのですが、快適です。今まで、どうして足に対して軽く考えていたのかと思うくらいです。ただし、ファッションとの融合が難しい(笑)。冷えとりファッションスタイル・・・何か良いアイデアないかな?

靴下を重ね履きして武装すれば、上半身は薄着で大丈夫です。だから、何となく身が軽く感じます。ゴミ出しもサッサと出来て、笑顔も出ます。足が温かいって幸せ感を作るんですね。

それから半身浴・・・。これがまた楽しいのです。今まで寒い寒い・・・と43度位で入浴していのに、こんどは39度で入るお母さんを家族も自分も笑っています。でも、低温でゆっくり温まり、しっかり汗を出したらデトックスした気になりますね。その上、お風呂のフタをテーブルにして読書や勉強が出来て一石二鳥とはこの事です。電話もテレビもなく、家族から声かけられる事もなく、集中できますよ。

気のせいかな?と思うのは、最初は2時間近くかかって、やっと汗がにじんできたのに、このごろは一時間もすればボタボタと汗が落ちてきます。湯温は39度から始めて40度で終了します。身体が私の半身浴に寄り添ってきたのかな?と思うのです。

身体の冷えがとれたら、こんどはこころの毒だしですって・・・。でも、何かわかるような気がします。自分が温かくて幸せだと、毒なんてどこかに消えてしまう感じがしますものね。

ヨガをした上で、半身浴と靴下の重ね履きで、更に毒を出していったら、もっとどんな自分に出会えるのでしょうか・・・、それが楽しみで忙しい時間を調整しています。冷えとり・・・なかなか奥が深そうですよ^^まずは途中経過のご報告まで、ご粗末さま・・・。マスカットの風味・エルダーフラワーの飲み物

こちらは会員さんのNさんに教えてもらったエルだーフラワーのドリンク。「とても温まるしノン・カフェインだし・・・朝に飲むとしあわせよ~」て。さっそく取り寄せて、お湯割りにして楽しんでおります。

皆様にお知恵を頂き感謝です。ありがとうございます。                                                これからもご一緒にヨガのこころ大きく響かせてゆきましょう。

5-1=6

皆様、こんにちは。私はよく帽子を作りながらラジオを聞きます。今もオリンピックの開会式の様子を聞きながら仕事場におります。先日良いお話があったので、昨日のレッスンでお話しました。お休みだったTさんにもお伝えしたいので、ここに書いてみます。

ある視覚障害者がゲストで出演されていました。目が見えないとさぞかし不自由だろうと皆さんおっしゃるけど、それがそうじゃない。その分、第六感が働くのだと・・・。だから、「5-1=4」ではなくて「6」になる・・・と言っていました。

例えば、受験の時(確か京大に現役合格だったと思うのですが)、普通の人にはたくさんの参考書があるけれど、点字に翻訳されているものは数少ないので、あれこれと他に目移りする事がなく、一冊の参考書を集中して勉強する事ができて、結果オーライだったと言っていました。

まあ、本当にその通りだと思いました。私たちは情報の海に泳いでいるように、その量の多さは半端ではありません。もちろん、それは確かに素晴らしい事ですが、もしただそれに振り回されたとしたら、それは幸せとは言えなくなってしまいますね。

目が見えるからと言って、あふれる情報に目移りしていては、なかなか的を射た勉強ができないよ・・・と言われたような気がします。はい、まずはトモナガの教科書を熟読したいと思いました。帽子スタジオの窓から天使が見えます

人の苦しみや困難の度合いはそれぞれ違っていて、それを計り比べることもできません。でも、どんな荒波が来ようともヨーガのこころで乗り越えて、知恵と勇気で転換し、自分なりの花を咲かせる事ができれば、地球はもっと美しい星になるはずです。命の本質は花のように、いつもイキイキしていたいと願っています。

冷えとり作戦

みなさま、こんにちは。このところ寒い日が続いていますね?お元気ですか?それでも何となく夕暮れの空が明るかったり、植木鉢の中に小さな新芽を見つけたり、春の方向へ地球が動いているな・・・と感じます。

さて、ブログで冷え性の事を書きましたところ、ある会員さんから本をご紹介頂きました。 医者知らず「冷えとり」で完全健康人生 (進藤義晴著、海竜社)です。

とても読みやすく、面白かったです。さっそく出来ることから試しているところです。ポイントは半身浴と靴下の重ね履きです。足湯とか腰湯とか知識としてはありましたが、このように医者が本に書いて勧めるからには説得力も倍増しますね。友永先生も以前、靴下を二枚はくと調子が良いとおっしゃっていました。

そんな話を別のレッスンでお話しましたら、別の方が別のご本を持ってきてくれました。ずぼらな青木さんの冷えとり毎日(青木美詠子著、メディアファクトリー)です。こちらは、もっと分かりやすく、またユーモラスに書いてあり笑いながら読みました。

ホント、自分の事を重ねて笑ってしまいました。家族のいるお母さんが一時間以上も半身浴するなんて、そりゃあ大変な事です。そして、靴下の重ね履きって、2枚どころではありません。4枚とか5枚履いて、部屋に靴下があふれているのも可笑しいですし、出かけようと思って靴を履いた時に靴が履けない!!大きく膨らんでいる足に笑ってしまうのです。

私はほとんど風邪をひくこともなく、健康だと思っていました。でも、今回思うところあって、もう一度自分の健康について見直してみようと思ったわけです。思い当たる事は「冷え」でしたから、この2冊の本、スポンジが水を吸い込むように楽しく読みました。

生姜の紅茶はやりすぎて気持が悪くなりましたし、牛乳を豆乳に変えたら便秘気味になってしまったのでやめました。でも、駅のエスカレーターやエレベータをなるべく使わないとか、日曜日には歩いて買い物に出かけたり、時間優先だった暮らし方を少しずつ変えつつあります。ヨガも帽子も家庭も大切にしたい私が、出来る事出来る範囲で精一杯行いながら、そのバランスをとること、それもヨーガだと思っています。(フレーフレーKYOKO!!)

皆様のご好意に感謝しながら、まずは自分を実験データーとして改善して、ぜひ皆様にも活かして頂きたいです。(ちょっと時間がかかるかもしれません。) ヨガを通して新しい自分に出会ってゆく・・・、恋愛している時のように?ワクワク感があります。

フェルトの型入れって、こんなかんじ

こちらは今日のワクワク・・・、久しぶりにフェルトの型入れをしました。どんな帽子に仕上がるのか、自分でもまだ分からない時、不安と一緒にワクワクがあります。このワクワク感を大切にして、自分を元気な方向へ引き上げるのです。