ありがとう自由が丘
まあ、今日は天気予報通り、とても暖かくなりました。お元気でいらっしゃいますか?帽子屋の前を行き交う人の挨拶も「あったかいわね~」と弾んだ声が聞こえ、やっぱり嬉しいですね^^
さて、私は今月いっぱいで自由が丘の担当を卒業する事になりました。今日はそんな私の気持ちを聞いて下さい。
健康上の理由がきっかけでした。昨年末の乳房検診で異常発見して細胞診・・・。結果は良性だったものの、やはりそれを待つ間、気が気ではありませんでした。が、しかし人間、時には追い込まれた方が良いのです。色々と考えさせられました。
このブログにも書きましたように、自分の生活を見直したのです。その中の一つに時間調整がありました。兼ねてから家人には「忙し過ぎる・・・」とか「のり代の内側で仕事をしなさい・・・」などと怖い私を遠巻きに言われていたのです。でも自分ではどこまでが頑張りで、どこからが無理になるのか分からなかった。
ヨガを続けていると、どうも心身共に元気になります。だから、やりたい事がたくさんになり、忙しいのは当たり前になります。だから限られた時間に折り合いをつけなければなりませんが、どうしても気持ちが先走り無理をしてしまいます。そこで神様と合一させる必要が出てきます。神様とは特定の宗教のようなものではなく、自分の中にいる自分の先生?もっと大いなる存在・・・といった意味合いです。
まだまだ執着のある私、随分悩みました。(だって生徒さんが愛おしい!!)。でも、人からどう思われる・・・ではなく、自分にとって正しい事を、自分をまず愛しなさい・・・というメッセージを受けて決断しました。
しかしながら、いざ決まると本当に淋しいものです。こころが重く落ちました。でも、人生は2本のレールを同時に歩く事が出来ないように、両方取りは無理ですから、潔く前に進みます。自分自身をもっと元気にさせて、そうなる事で周りの人へもお裾分けが出来るように頑張ります。
自由が丘で出会った皆々様、レッスンを支えて下さり、本当にありがとうございました。私はお別れだとは思っていません。お空がどこまでも繋がっているように、こころは簡単に切れません。まだまだヨガ仲間として、ご一緒に勉強してゆきたいと思っています。新しい先生同様、どうぞこれからも宜しくね^^

昨日は新しい先生を交えて、ランチをご一緒しました。早く食べた~い私の気持ちが出てしまい、写真はイマイチのできだけど、美味しいものに力を借りて、和やかなひとときとなりました。
